日本のコワーキング利用者の傾向

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日本橋コワーキングスペース準備室の横山です。
今日は、最近の国内のコワーキングスペース利用者の傾向をご紹介したいと思います。

2006年にサンフランシスコで初めて生まれたコワーキングスペースですが、今や世界に
6,000以上、そして日本には350あると言われています。

前にも少しご紹介しましたが、日本では2010年に初めて神戸でコワーキングスペース「カフーツ」がオープンしました。

それから6年の間に急速に増えましたね。

一方、スペース利用については30代が46.4%、男性が82.8%、フリーランスが46.9%という属性が見られるとのこと。

業種別にみると上記グラフにあるように圧倒的にIT系とデザイナー系が多いですね。パソコン1つで仕事ができる職種が多いことが分かります。

日本ではまだコワーキングに関するリサーチの歴史が浅いですが、確実に広がっている市場と言えるでしょう。

参照:2015年 コワーキングスペースの様態 : 国内施設に関する記述統 計分析
http://hdl.handle.net/2115/59487